蛍光灯の型番から、LEDへの替え方と代替品がわかる
蛍光灯は2026年〜2027年にかけて種類ごとに製造が終わります。ランプの端に印字された型番を入れると、型番の意味・サイズ・いつまで買えるか・LEDに替える3つの方法と注意・代替品の選び方が1ページでわかります。
製造・輸出入が禁止される時期(環境省)
| 電球形蛍光灯(30W以下) | 2026年1月1日(禁止済み) |
|---|---|
| コンパクト形(FPL・FML・FDL・FHT など) | 2027年1月1日 |
| 直管・丸形の一般色(W・N・D) | 2027年1月1日 |
| 直管・丸形の三波長形(EX-N・EX-D・EX-L) | 2028年1月1日 |
禁止されるのは製造と輸出入で、使用・在庫品の販売は禁止されません。ただしメーカーは前倒しで生産を終えていて、パナソニックはツイン蛍光灯を2026年9月末、直管(三波長)・丸形・点灯管を2027年9月末で終了予定です。詳しくは 2027年問題の完全ガイド。