明るさ換算(形 → 全光束 → 畳数)
いま付いている蛍光灯の形を選ぶと、LEDシーリングライトの適用畳数の目安が出ます。2灯の器具は両方選んでください。
LEDシーリングライトの明るさの選び方
- 部屋の広さで選ぶのが基本。LEDシーリングライトは「〜8畳」のように適用畳数が表示されていて、これは日本照明工業会の基準(全光束の範囲)に基づきます。いまの蛍光灯の形を気にする必要はありません。
- 迷ったら1段階広いほうを。ほとんどの製品は調光できるので、明るすぎれば下げられます。暗い場合は上げられません。年齢が上がると必要な明るさは増えます。
- LEDは下向きに光る。蛍光灯は全方向に光り天井や壁で反射させていたので、同じ全光束ならLEDのほうが床面は明るく、天井は暗く感じます。部屋全体を均一にしたい場合は、乳白カバーの広配光タイプを選びます。
- 色温度(調色)。蛍光灯の EX-N(昼白色)に相当するのは 5,000K 前後、EX-D(昼光色)は 6,500K、EX-L(電球色)は 2,700〜3,000K。調色機能つきなら一台で切り替えられます。